弊社では、それぞれの職種に選任のメンバーを置くのではなく、各職種を兼任した形でチームを組み、2~5名のチームでプロジェクトを運用しています。少数開発により、短期開発を実現すると共に、市場の変化に柔軟かつ迅速に対応することが可能となります。
また、それぞれのメンバーはディレクションスキルの向上に努めているため、プロジェクト全体のディレクション工数が最少化でき、プロジェクトの規模が大きくなった際には個別役割ごとにメンバーを増やすことも容易に実現できます。

弊社では、スピード開発を実現するために、最低2つの専門性(武器)を身につけ、磨くことを奨励しております。複数スキルを身につけることで、最少メンバーで効率良く、プロジェクトを推進できるとともに、プロジェクトの進捗に合わせて無駄のない最適な形で、各メンバーはスキルを成果に結び付けることが可能となります。
また、関連性のある2つの専門スキルを身につけることで、プロジェクトへの貢献度をより高めるとともに、携わる業務(ソーシャルアプリ)への視野を広げ、深めることができます。
役割については、3つの基準をもとに個別のプロジェクトごとに決定します。スキルについては、評価制度の中で具体的な目標を定め、短期・中期両方の視点から計画的にスキルアップを行います。
また、目標は、単なる知識習得で終わらせることなく、成果と連動させることを重視し、そのための機会・環境を提供することで、活きる新しい知識・スキルの習得を目指します。
*戦略については、週・月ごとに詳細を全社員に共有しております。
